
walking
秋は運動を始める絶好の季節!
体を動かして心も体も健康に
👟 体を動かすメリット
今より少し多く体を動かすだけで、さまざまな健康効果が期待できます。
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将来の病気を予防し、健康寿命が延びる

身体活動※が増えるほど、循環器病や2型糖尿病、がん、ロコモティブシンドローム、うつ病、認知症などの発症・罹患リスクが軽減します。
※安静時よりもエネルギー消費が多い状態(日常活動や運動、座位行動を含む)。 -
「座りっぱなし」の人は、とくにメリット大!

長時間座ったまま過ごすことは、生活習慣病のリスクを高めます。一方、身体活動量が多いと、そのリスクを低減できるほか、こまめに(たとえば30分ごと)立ち上がってストレッチするだけでも、血糖値や中性脂肪の改善、心血管系代謝疾患リスク低減につながります。
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心がすっきり元気になる

体を動かすと、ストレスや不安の軽減につながり、思考力や学習力、幸福感向上に効果があります。また、睡眠の質の向上や集中力の維持にもよい影響があります。
⏱ 理想的な活動量
激しい運動は必要ありません。今より多く体を動かすことを意識しましょう。

「身体活動・運動不足」を軽視しないで!
世界保健機関(WHO)では身体活動・運動不足を、高血圧、喫煙、高血糖に次ぐ世界で4番目に大きな死亡リスク要因としています。日本でも、非感染性疾患による死亡において、喫煙、高血圧に次ぐ3番目の危険因子といわれています。
身体活動・運動不足は、いつからでも改善できます。暑さがやわらぐこの季節に、10分多く歩くことから始めてみませんか。











