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短い睡眠時間でも平気な私は
「ショートスリーパー」?

いわゆる「ショートスリーパー」に、本当に該当する人はごく少数。自分もそうだと思い込み、気づかないまま睡眠不足が慢性化すると、生活習慣病やうつ病などのリスクが高まります。

あなたの睡眠、本当に足りていますか?

自分が本当にショートスリーパーなのか。それは、日頃のちょっとした習慣に表れます。次の項目をチェックしてみましょう。

休日にいつもより長く寝てしまう
✅午後に強い眠気や集中力の低下を感じる
✅コーヒーやエナジードリンクが手放せない

こうした習慣がみられる場合は、睡眠不足の可能性があります。

睡眠の「見える化」で現状を知ろう

「短時間睡眠でも平気」という感覚は、実際の睡眠状態とズレていることがあります。まずは自分の睡眠状態を客観的に確認してみましょう。

睡眠を見える化する方法

  • 家族に寝ている姿を観察してもらう

    激しいいびきや、途中で息が止まっている時間がないか確認してもらいましょう。

  • スマホで就寝中の音を記録する

    寝言やいびき、寝返りの様子を録音・録画してみましょう。

  • 睡眠計測アプリやスマートウォッチを活用する

    実際の睡眠時間や中途覚醒の回数をデータ化しましょう。

➡いびきや無呼吸などがある場合は医療機関に相談を!

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